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(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2017年 4月 7日(金)18時24分32秒
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> 大きさ、重さ的に電車内等でのプレイは現実的かどうか、雑感お教え頂ければm(__)m

 一応、可能だとは思いますが、微妙に大きいので、変に目立って恥ずかしい……と思います。
 重さも結構あります。Joy-Conを付けた状態でもWii U ゲームパッドと比べると約100g軽いようですが、
 持ち比べてみた感じ、そんなに差がないようにも感じます。

 前回のハードスペックもそうですが、検索すればいくらでも出てくる類の情報なので、
 わざわざここで聞かれるよりは、調べたほうが早いと思いますよ。



> 夢崎さんのお父様はドンキーコング(FC)でジャンプをせずにクリアするという有段者

 そ、そのエピソード、公開したことあったっけ……。
 いや、どこかで公開したから御存知なんでしょうけど。


 今だと考えられないことですが、私も父も、最初、ファミコンのコントローラのAボタンとBボタンの用途が分からなかったのです。
 説明書読めよって感じではありますが……。
 多分、おそるおそるBを押してみたら何も起きなかったことから、
「少なくともこのゲームではこっちのボタン(AとB)は使わないんだな」と思い込んでしまったのではないかと。
 パソコンに初めて触る年配の方が、怖がってキーボードのキーをあまり押したがらないのに似ていたのではないかと思います。

 で、あまりにも難しくて1面すらクリアーできず、親父に言ったところ、
 「やれやれ、お子様はおもちゃで遊ぶことすら満足にできないのか、仕方ないな」
 といった感じのなめくさった態度でやり始めたものの、大して私と変わらない感じ。
 「たしかに難しい」みたいなことを言って、しばらくやり続けていたのですが、
 あるとき、「やっとクリアできたぞ」と、2面を見せてくれました。
 今思うと、あれが親父の威厳のピークだったように思います。早すぎたピーク。

 それから数日後、「子供にはまだ難しい遊びなんやろか……」と根気よく遊んでいたところ、
 何かの拍子にマリオがピョンッと跳ね、Aボタンでジャンプできることを知ったのです。
 しかも、ハンマーの所でジャンプをすればタル破壊もできると知り、
 今でいう「やべぇ、チート級の裏技見つけた」みたいな勢いで親父に報告したところ、
 「なんだ、そういうことか……おかしいと思った」と疲労感MAXな感じで笑っていました。



> 当方の父はゲーム嫌いだったので、羨ましい環境に思えます。

 いえ、ウチの親父もゲームが大嫌いで、何かと目の敵にしてました。
 多分、学校の成績が下がったのはゲームのせいだとか、そんな感じのよくある偏見だったんだろうとは思います。
 ドンキーコングの頃は、まだゲームが悪影響だとか、そういう風潮もなかったのですが、
 私が小学校高学年になる頃には、すでにゲームというものが
 多くの親の目線からはあまり良いものではないように映る時代になりつつあったので……。

 父のゲーム歴は昔、インベーダーをちょろっとやったくらいらしく、
 「あんなものは、暇潰しのくだらん遊びだ」と、しょっちゅう言っていました。
 当時はRPGの黄金期でもあり、私は「ゲームってすげえ……すげえよ!」という感動の真っ只中にあった子供だったので、
 「インベーダーと一緒にしないでくれよ! 今のゲームはスゴいんだって!」と何度も説明したのを覚えています。

 あと、セーブの仕組みをいくら説明しても理解できないらしく、
 「次のセーブポイントまで辿り着いて記録してから電源切らないと、ここ1時間にやったことが無駄になるんだ」と力説しても、
 「またそんなこと言って、ちょっとでも長くゲームやろうとしてるだろ」とか言って、いきなり電源を消されたこともありました。

 ゲームに理解のある親、むしろ自分よりも親がハマッているなんて話もたまに聞きますが、私も、うらやましいと感じます。
 ちょうど、子供の遊びの種類が大きく変化する、そういう時代の変わり目でもあり、
 ゲームに理解を示さない親が多数派だった頃だと思うので、仕方ない部分もあるとは思うのですが……。
 
 
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