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  1. test(3)
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いまさらですが

 投稿者:おっさん  投稿日:2016年 5月27日(金)15時13分39秒
  過去のゲームレビューを一通り拝見させて頂きましたが、ローグウォリアーのレビューは最高でした!
記事内で指摘されてる通り、あれってFPSとして「相対的にひどい」んですよね。
もし初めてのFPSがローグウォリアーだったら、そんなにボロクソ言わないと思うんです。
「相対的にひどい」は非常に的を得ているなーと思って感心させられました。
 
 

(無題)

 投稿者:clccocp  投稿日:2016年 5月27日(金)13時20分3秒
  あっ、あとスイマセン、スマホゲーの話題があったのでこれだけご意見ください。長いですが…

>>スマホゲーに面白いと思えた作品はあったでしょうか?

まあスマホゲーはやったことがないので出来不出来はわからないのですが(汗

スマホゲーの一つの問題として課金がありますよね。いわゆる重課金勢の存在。
ただ、思うんですがインベーダーやストⅡ、バーチャの頃だって100万円ぐらい投じてた人はいた気がするんですよ。
むしろゲー批などではその重課金様を肯定的、かつ大々的に取り上げていた気がする。

課金問題は別に問題ではなく、むしろ「お金をより投ずれば他の人より上手くなれる可能性がある」というゲーム(アーケード)文化の根っこのもので、ネット普及によって騒がしくなっただけなのでは?と

そう思うと、逆にコンシューマという形態が企業側からすると収益体制として問題があったのではと、自信をなくしてくるんですよね……。もしかして、ゲームを作品だと思う勢がゲーム文化の首をしめているのか……?と。

PS…特にPS2でしょうか?やたらと「100時間遊んだ」「レベルMAXまで上げた」というゲームをやり込む勢が増えましたが、深く作品を遊んでくれると開発者は嬉しむ一方、そのやり込みの長い期間に自社の他の作品にお金を落としてはくれなくなるということで、経営者としては複雑だったのではと思います。
(まあ今はそういう層はMMOでうまく囲っている気もしますが)
 

(無題)

 投稿者:clccocp  投稿日:2016年 5月27日(金)12時21分23秒
  いや、また妄想をうっかり書き込んで押し付けるかもしれないので、言い付け通り立ち去ります。
今まで面白いレビューと丁寧な返答ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:clccocp  投稿日:2016年 5月27日(金)12時02分7秒
  またスレを荒らすのもなんなんですが……。

>>しかし、それをなぜここに書いてアピールするのか、 ということです。

何でしょう、自分でもこれが不思議なのです。レガシーの書き出しのは試験の失敗によるウサ晴らしもあったでしょうが、全体的には、恐らくは無意識にて悔み、または恨み、いや、無念があったのでしょう。

というのも、まあもうよく覚えていないかもしれませんが、夢崎さんという面白い方がゲーサイ編集部に入り「おおっ、何かこれから面白そうな雑誌になりそう!」という時に、本当に、何の一言もなく雑誌の編集を他の人に丸投げして逃げてしまわれた。

体の不調や社風が合わない等諸々事情はあるかもしれませんが、貴方が当事熱心だった読者の期待を裏切り心に傷を付けた事は確かです。
その腹いせに荒らしをしたことは確かに精神年齢が低いと言われても仕方がないことですが、それだけ夢崎さんへの期待が大きかったということです。
狂信者は粘着アンチになりやすいとも言いますし。

もう書き込みは致しませんし、思想も違うと痛感しましたが、夢崎さんはまだまだ面白い(そもそも、面白くない人の所に入り浸ったりはしない)レビューを書かれるので、見る専はこれからも続けたいと思うのですが、いいでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2016年 5月25日(水)05時37分25秒
  > 氷上さん

初めまして! 10年かぁ……。
いやはや、ありがとうございます。


> 30代になるとRPG疲れするようになった気がします。いっそ戦闘全部すっ飛ばせるシステムが欲しいです。

昔のRPGは特に、倍速で飛ばしたいなーと思うことが多いですねぇ。
爽快感ある戦闘演出でもなく、所詮、得られるものは経験値とお金だけだったりするので、
戦闘開始から終了までの過程を見続けることに大したメリットがない。
もはやFFシリーズの召喚獣みたいになってくるというのはありますね。
「これはもう何度も見たから、飛ばさせて……」みたいな。

そう考えると、ロマサガの技閃きシステムは戦闘の過程で
「電球きた! 何閃くかな……あー、失礼剣ー」という感じでプレイヤーを「引き付ける」という意味でも良システムだったのかもしれません。


> 「このターンで倒せなかったら全滅だ」ってターンでラスボス倒した時は異常な快感でした。
> カードマスター リムサリアの封印ってゲームですが、ご存知でしょうか。

またマニアックなゲームやってますな! HAL研の名作ですけど、RPGの中ではマイナーでしょうね……。

RPGのラスボスって、わりとこういう「うおおー、死闘だった! でも俺はやったぜ!」的な、
「ホントにギリギリで勝った」という記憶が私も結構多いんですが、どうやって調整してるんでしょうねぇ……。

ちなみに、このゲームの名前聞くたびに『リトルマスター 虹色の魔石』と、ごっちゃになるという……。
 

便乗応援

 投稿者:氷上  投稿日:2016年 5月25日(水)00時28分54秒
  初めまして。もう10年ぐらい夢崎さんリスペクトしてます。更新頑張ってください!

30代になるとRPG疲れするようになった気がします。いっそ戦闘全部すっ飛ばせるシステムが欲しいです。
でもその昔「このターンで倒せなかったら全滅だ」ってターンでラスボス倒した時は異常な快感でした。
カードマスター リムサリアの封印ってゲームですが、ご存知でしょうか。
と、とにかく僕も応援してます!
 

(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2016年 5月24日(火)05時57分35秒
  > おっさんさん

おお……初めまして!
書き込み、ありがとうございます。

ダクソの体験記は完結させたかったのですが、あの頃は撮影機器が充実していなかったこともあって、
続けるなら改めて写真撮りに行かないといけなくて労力が大変だったり、
アノール・ロンド以降はそれまでのワクワク感と比べると一段落ちるので
文面のハイテンション度の維持が難しいかも……とかイロイロあって止まったままで申し訳ない限りです。


> これからも変わらず更新を続けて頂ける事を願っております。
> お体に気を付けて頑張って下さい。

掲示板の件がなくても更新頻度落ちまくっている状態ですので恐縮ですが、
やはり見て頂いている方が居るというのは励みになります。
ありがとうございます。

なお、スレッド形式も模索してみたのですが、ティーカップ掲示板のスレッド機能はそこまで優れているわけでもなさそうで、
余計にややこしくなりそうでどうしたものかと悩んでいるところです。


> ホットラインマイアミ

おお、マイアマーの方……。
『1』の全ステージ最高ランクのトロフィーを狙ってる途中で力尽き、
ちょろっと『2』にも手を出してみたら1ステージが広くなってて
『1』よりムズイイイーとなって、これまた停止中という。
これも気長に進めてみようと思います。
 

はじめまして。

 投稿者:おっさん  投稿日:2016年 5月23日(月)22時10分57秒
  いつもコッソリと拝見させて頂いてましたが、初めて書き込みさせて頂きます。
このサイトに初めて出会ったのはダークソウルの情報収集をしている時だったのですが、
体験記のあまりの面白さに一気に興味を引かれ、購入を決意しました。
今では立派なソウルマニアに成長しましたが、それもこのサイトと夢崎さんのおかげです。
掲示板がなにやら不穏な空気だったので思わず書き込んでしまいました。
これからも変わらず更新を続けて頂ける事を願っております。
お体に気を付けて頑張って下さい。

あ、それとホットラインマイアミは私も指先を痛めるほどやりまくりましたよ。
スコアアタックの面白さは1、ストーリーとBGMは2が好きでした。
 

(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2016年 5月20日(金)01時37分17秒
  ~Webサイト『ナバゴイス』を訪問して下さる人たちへの業務連絡的なもの~

長文の投稿が続いて何事だと思っておられる方や、
面倒臭そうなので読んでいないという方もおられるかと思いますので、
カンタンなまとめと、今後の掲示板の在り方などについてご連絡しておきます。

clccocpさんはとにかくあらゆるマナーがなっていない、異常に精神年齢の低い方であるということと、
他人のゲームの遊び方に口を出し、あまつさえ否定し、自分のやり方を強要し、
楽しむべき娯楽に対して攻撃的な言動で見るものに不快な印象を与え、
昨今のゲームのデキに憂いた結果、それをユーザーのせいにするなどという、
常識的に考えても異常なことを悪びれずにする方でしたので、
私としては限界だと感じ、もうここから去ってほしいという旨の返事をいたしました。

最初はまさかこんな異常な人だとは思わず、説明不足が原因で何かがすれ違っているだけだろうと思い、
いろいろと、長々と確認し、根気よく付き合ってきましたが、
今となっては異常者に燃料を与えていただけだったと後悔しています。


今回の件を受け、掲示板のシステム自体も見直す必要があるのかもしれないと考えています。
元々がスゴい古臭いシステムのまま使っていたので、今更ですが……。

現状の形式は最後の投稿者の内容が常に最上段に表示され、訪問者の全員が否が応にも目にすることになるので、
訪問者からすれば知りたくもない話がイヤでも目に入ってしまいます。

せっかく来て下さった方が書き込もうとして「うわぁ……」と去ってしまったり、
ごくまれにではありますが、私個人への仕事のご依頼などもありますので、
現状では私にとってデメリットが大きいことによるものです。
自己顕示欲・承認欲求の高い人からすれば、第三者に対する格好の表現の場という見方もできてしまいます。
ティーカップ掲示板はスレッド式に対応していたような気もするので、少し調べて試行錯誤してみます。

……管理者パスワードが分かるといいけど……。
 

(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2016年 5月19日(木)05時20分44秒
 
> 敵総数制限によってプレイが可能な作品がブレス5以外にもある、ということを実践によって知ってしまった以上は、ゲームバランスに重きをおき、
> 厳重に取り扱いたいRPG大ファン的には他作品においてもそれを比較・実践していかなければないし、

私が再三言っているのは、この「比較・実践していかなければない」という部分が、普通の感覚ではないですよということです。
clccocpさんがそういう考えで遊ぶことは否定しないし好きにすればいいのですが、
それをこういう場で声高に主張しなければいけない理由は何なのかが分からないのです。意見の押し付けです。

ゲームの嗜好は十人十色です。老若男女、いろんな人が遊ぶものです。
子供の頃を思い出してほしいのですが、ドラクエでレベル上がって、明らかに敵に対して強くなったと感じたとき、嬉しくなかったでしょうか。
まさか子供にまで「ゲームバランスに敏感であれ。どうだ、レベル上げのムダさが分かったか? こんなものはクズだ!」などと説教することはないでしょう?
大人であっても、基本的には仕事で疲れているので、娯楽であるゲームでそんなに複雑なことを考えたくない人も居ます。
誰しもがゲームで頭脳を酷使することを好んでいるわけではないのです。

あと、前にも書きましたが、ゲーム……特にRPGの場合、キャラクターの行く末やストーリーが気になってその先を見るためだったり、
音楽とフィールドの景色の融合を見て「おお……いいなあこの雰囲気」と感じたり、戦闘で何か技を使ったときに「この効果音めっちゃ好き」みたいな、
人によっていろんな要素を楽しむものです。モンスター図鑑のようなものがあったら面倒でもコンプしたくなる……とか。
clccocpさんの話はゲームシステム部分「のみ」を追求していて、ほかの要素についてまったく聞こえてこないのが不思議です。




> それを全てブチ壊しにするのがレベル上げというゲームバランスブレイカーという訳で。
> レベル水準が一定にならないRPG間同士のゲームバランスというものを厳密に比較し、甲乙をつけたい、語りたい、思いを燻らせたいのであるなら、
> 全て同じ条件下でのプレイ、すなわち敵総数制限をかけなければ……と言っても無駄なので割愛しますが。
> 要するにバランスにうるさいから比較をするのだと思っていただければ。

これも最初のほうから言ってますが、clccocpさんがそういう遊び方や比較を独自にするのは一向に構わないのです。
しかし、それをなぜここに書いてアピールするのか、ということです。
もし「みんなもこうすべき」という意味で仰っているのでしたら、それはいきすぎです。宗教の勧誘や押し売りと同じレベルなんです。
そこに気付かれていないか、理解できていないのが一番マズい、ということを何度も書いています。




> 何せ今はSRPGでも、禁忌のマグナ、ラングリッサー、FE、うたわれるもの偽りにサモンナイト6とゲームバランスがクソみたいなものしか出ていないし、
> STGですがバランスの固まりだと言われた雷電も最新作でバランス調整には失敗している。SRPGやSTGでそうなんだから、
> 国産RPGのスターオーシャン5やイグジストアーカイブなんてのは目も当てられなかった。
> 昨今は本当にひどいゲームばかりで、こんなものらを新品で買った日にはこれはコンシューマから客が離れるのも分かります。
> スマホゲーがブームなんじゃなく、コンシューマが廃れた、見放されただけです。

ひどいなーという国産ゲームが増えているのは同意します。こんなものを7~8,000円でつかんだ日には、そりゃゲーム全体を警戒するよな、というものが本当に多い。
それとは別に、ゲーム全体が難易度低下の傾向にもあります。ここまでカンタンにする必要あるんかいなと思うこともあります。

ただ、「スマホゲーがブームなんじゃなく、コンシューマが廃れた、見放されただけです。」というのは、ちょっと違うと思います。
スマホゲーに、clccocpさんが賞賛するようなゲームはあったでしょうか。
コンシューマを見放した人がたくさん居たとして、それがスマホに移行したとは到底思えません。
それに、スマホゲーは事実、すさまじい利益を生み出しています。ということは、とてつもない数のユーザーが確実に居て、お金を落としているのです。
スマホゲーがブームであるのは間違いない事実です。

数は激減しましたが、良いコンシューマゲームもまだあります。
最近だと「ドラクエすらもマイクラをパクるのか」と思っていた『ドラゴンクエストビルダーズ』は、予想に反して非常によくできた、ドラクエ1-2とでも言うべき作品でした。
子供から大人まで親しまれる必要があるシリーズなので、どの程度の難しさに設定すべきかは開発側も苦心したと思いますが、
「うーん、めんどくさいな~」と感じる部分もなく、今の時代の人を最後まで引っ張っていく力のある、絶妙な調整加減だったと思います。
今のところ、2016年ベストゲームです。

最近やっとクリアーできた『ホットラインマイアミ』も良いゲームでした。
リトライさえ速ければ、いくら死んでもストレスは微々たるものだということがよく分かる作品です。
ドラクエビルダーズに関しては、clccocpさんはレベル制RPGの大元ともいえるドラクエを毛嫌いしているようなのでダメだと思いますが、
これは、clccocpさんも楽しめるのではないかと思います。(※RPGではないですが。)




> グラフィックや声優、サウンドといったすぐに目につく所ばかりに注力し、バランス調整という地味な仕事を放棄していった結果以外の何者でもないと思っています。

こういうゲームが多くて辟易するのも理解できます。
FFシリーズのグラフィック偏重っぷりや、最近はどのゲームでも当たり前になってきたキャラボイスにしても、
「大事なのはキャラに合った声かどうかであって、旬の声優だからってあれにもこれにも節操なく起用してんじゃねぇよ、声優オタ媚びかよ」と思うこともあります。

しかし、ゲームは高尚な芸術である前に大衆娯楽です。まず、大衆に売れて利益を上げないと、次のゲームを作る資金が出てきません。
お金を生み出せるなら、まず、恥も外聞もなくそれに乗って、資金を得たいと思うのは当たり前です。
実際、随分とアコギな売り方をしたことで有名なAKB48のCDの売上がオリコンチャート上位に並びまくったとき、
本当に音楽が好きな人たちはウンザリどころの話じゃなかったと思います。どの業界も、まず、金、なのです。

多分、ゲームを作っている側の人たちの中にも、ウンザリしてる人、いっぱい居ると思いますよ。
でも、そうでないゲームを作って「グラフィックや声優、サウンドといったすぐに目につく所ばかりに注力し」たゲームの売上を超えないと、
会社に聞き入れてもらえません。奇跡的に「資金は出してやろう。開発期間は充分にとらせる。それで、爆発的に売ってみせろ。
売れたら、億単位のボーナスをお前にやる。しかし失敗して売上が芳しくなかったときは、負債はすべてお前に負ってもらう」
と言われたとき、現状にウンザリしている開発者が全員、首を縦に振ると思いますか?
開発者で貯金も充分にある人たちはいっぱい居ると思いますが、独立して起業するのは一部の人たちだけです。

そして、家庭用ゲームはある時期を境に、複雑すぎるゲームシステムから離れていったように感じます。
すべてのゲームがカンタンになっていった……みたいな感じといいますか。
明確な理由は何なのか判断は難しいですが、サガシリーズは『アンサガ』で暗礁に乗り上げ、
『ブレスオブファイア5』もまた、これを最後に続編が途絶えました。
どちらもゲームシステムにこだわった結果で、一部のファンには支持されたものの、続編をまた作ろうと思えるような結果ではなかったと推測されます。
続編作って回収できる見込みがあるなら、作らない理由ないですもんね。
つまり会社組織の商品としてゲームを作る以上、「一部のファンに向けてしっかりしたゲームを作る」ことがいい結果を生むとは限らなくなってしまったのです。
会社から「これが結果だけど、どうしてくれんの?」と言われたら、作った人は何も言い返せません。プロは結果に殉じなくてはなりません。


クリエイターの桜井政博氏が、clccocpさんと似たようなことを若い頃に言っておられました。なんと20歳になる前の話です。
当時のゲームを語る座談会での話ですが、
「最近のゲームは『イース』の模倣ばかりだ。クリエイターはもっと、おもしろいゲームはどういうもので、
つまらないゲームはどういうものなのかを、つまらないゲームを多く遊んで学んでほしい」というようなことを仰っています。

これだけなら、若者の戯言です。作る側にまわったこともないくせに、そんなことは誰でも言える。
しかし氏はその後、クリエイターの道を歩み、『星のカービィ』でヒットを飛ばした後、『スマブラ』で地位を磐石なものとしました。
自ら有言実行したのです。この事実だけでも尊敬に値します。やろうと思ってカンタンにできることではない。

結局のところ、clccocpさんの仰っていることは立派ですが、ユーザーの立場から誰でも言えるような文句を言っているに過ぎないのです。
なぜほかの人がそういうことを口に出さないかというと、そんなこと言うだけ言っても何にもならないし、
それがとても恥ずかしいことだということを知っているからです。


私もゲームレビューを書いてはいますが、文句や愚痴ではなく、具体的にどこが良くてどこがダメかを挙げて、
こう改善すればいいよね? と提案し、もし作った人が見ることがあれば、何も言い返せないものを目指しています。
そしたら、運が良ければ次の作品では改善される可能性はありますよね?
今の時代、ネットの評判はバカにならず、メーカー側も情報収集してるぽいですし。

そして、より多くの人が確実に「うんうん」と共感できるものも目指しています。
読んでウンザリしたり胃が痛くなるものは、正論が書いてあっても見たくないものです。
なので、できるだけネタを挟んだり、ツッコミを入れたりして、雰囲気を和らげることも心がけています。
全部でそれができてるわけでもないですが……。

でも正直、私ができることはそこまでです。clccocpさんのように、他人の意識改革まで目指していませんし、
共感してくれる人がたまたまこのサイトに巡り当たって、気の合う仲間感覚でゲームの話ができたら、それはすごく奇跡的で嬉しいものです。
clccocpさんの考え方はちょっと殺伐としすぎていて、「真剣にゲームの行く末を考える会」みたいなイベント上で論争をしているような状態です。
別にclccocpさんの方針を否定しているわけではなくて、「ここでそれをやらないで……」という感じです。




> もっとユーザー一人一人がゲームバランスという地味だけどゲームにおいて心臓ともいえる所に敏感になって意識を変えていかないと、
> 小手先の華美さで客を釣るだけの売り逃げゲーで市場が溢れ変っているこの今の現状を、何も変えられはしないと思いますね。

これは、気持ちは分かりますが、ちょっと無理ですね。あまりにも非現実的な規模の理想論です。
「ひとりひとりが意識を変えていかないと~」というのは政治の話に近いですが、政治は生活に直結しているのでまだしも、
ゲームは生きていくうえで必要不可欠ではない娯楽です。娯楽に、そんな意識をすべての人に求めるのは、さすがに異常です。

clccocpさんが本当にそう思っているなら、上で書いたように、ゲームクリエイターになって自分がゲームを作って、
それが多くのユーザーに支持されて、他のメーカーもその動きを無視できないくらいの売上と人気を叩き出すしかありません。
そこまで実現して初めて、clccocpさんの言っていることは多くの人に伝わるでしょうし、認められるでしょう。

変えたいなら、自分で動くことです。clccocpさんはユーザーの立場からユーザーに向けて、
一番ラクな方法で呼びかけて行動を起こした気になっているだけです。




> 自分がRPGを作るとしたら、システムをきちんと理解してくれ、バランスにも丁寧な立ち回りで対応してくれる、
> 一番真面目にゲームと、製作者とに頑張って向き合ってくれた人が一番得を得られる仕様のゲームを作りますね。
> 「どんなRPGでもレベルを上げればなんとかなる!」とかいう思考放棄で適当に流し遊びするふざけた輩が得をするゲームなんて、
> 例えRPGでも絶対に作りたくありませんよ。

「思考放棄で適当に流し遊びするふざけた輩が得をするゲーム」……得、とは何でしょうか。
ゲームの目的は「楽しませる」ことです。結果、遊んだ人が楽しければいい。損得なんて、どこにもないですよ。
clccocpさんがレベル上げRPG嫌いなら敬遠すればいいし、心の中で罵ってもいい。
ほかの人がやっていても、無視すればいいだけのことです。
「流し遊びするふざけた輩」という表現から、その「ほかの人」を明らかに見下しているフシがありますので、そこが問題だと言っています。
すべての人間がゲームを遊ぶときは真剣にバランスを見つめながら気合入れて遊ぶべき、という考え方の強制です。

私の3DSのDQ8にしても、まさか思いっきり「ダメです。」と断言されるとは思いませんでした。
なぜ他人にそこまで否定されないといけないのでしょうか。
リメイク作品ですし、前にやったことを思い出しながら、ぼんやりやりたかったんですよ。
ほとんどの人が、ゲームは学業や仕事の息抜きにするものです。


それに、これがゲームクリエイターがインタビューを受けての発言なら分かるのですが、clccocpさんはユーザー側ですよね?
今のゲームに文句があるのなら、上で書いたように、clccocpさんがゲームクリエイターになるしかないと思いますよ。
そして、会社組織の中で周りと上手くやっていきながら、自分が作りたいものを理解してもらい、
複数人で事にあたり、それを成就することの難しさを乗り越えなければなりません。それをしないで、言うことじゃない。
もしclccocpさんが実際に開発者で、1作でも作った経験があり、ご自身の言ったことが実現できているなら、説得力は段違いだったと思います。

バランス調整にしても、やりたくても時間を割けない理由があるかもしれない。
「そこが最優先だろ」と思っても、商品として出すとき、まず見た目的に完成してないとマズいわけです。
そうなると、どうしてもバランスは後回しになる。クリアできないほど無茶でなければ「もうそれでいいから」と突っ突かれる可能性も高い。
「まだこんなバランスじゃダメです」と主張しても、「じゃあ、発売延期したときに発生する人件費、お前が払うんだな?」と言われたら
それだけで数千万になることもあるわけで、無理です。社員は上の言うことに従うしかないんです。
そんな唇を噛み締めるような事情の中、悔いが残るまま発売されたゲームは星の数ほどあると思います。

あと「一番真面目にゲームと、製作者とに頑張って向き合ってくれた人が一番得を得られる仕様」というのは、
ユーザー全員が根気よく最後までそのゲームに付き合ってくれること前提の話だと思います。

多くの普通の人は意欲的にゲームを楽しもうという気概でゲームで遊ぶことに臨んでおらず、
「さあ、楽しませてくれよ~」と受動的であることが多い。
最初に説明不足でよくわからなかったり、面倒臭すぎてやめてしまうのはユーザーのせいではありません。作り方がマズいのです。

優れたゲームクリエイターならば、まず、プレイヤーに興味を持たせ、システムを理解するための導線をちゃんと引き、
より多くの人が自然に考えて、「このゲームシステムおもしろいな」とハマッていくように作ることが最優先です。




最後ですので、ここだけでもしっかり読んで頂ければと思います。

clccocpさんのお話は、「レジェンドオブレガシーの話なら…と。」と始まりましたが、
説明不足でわけがわからなかった点を少しずつ聞いていくと、
『レジェンドオブレガシー』の話というよりは、clccocpさんのRPG観のお話なんです。

レベル上げというものを異常に嫌い、「時間の無駄であり、ゲームシステムとして劣っている」とまで仰ってますが、
結局、それは『レジェンドオブレガシー』に限った話ではなく、該当するRPGが山ほどある。
『レジェンドオブレガシー』のダメな点を指摘するのかと思いきや、レベル上げしないといけないRPG全般への批判が唐突に始まった感じに。
最初から、ここがちょっとズレてるんです。

『レジェンドオブレガシー』だけが持つダメな点はいっぱいあり、改善すべき点はいくつも見当たります。
でもそれらを指摘するのではなく、clccocpさん個人の「レベル上げをしないといけないRPGはアウト」という考えを元に、
多くのRPGの中からそれに該当する『レジェンドオブレガシー』も巻き込まれて、とばっちり受けた感じになっている。
「え、批判するとこ、そこ?」っていう。
誰もがそう感じる要素であれば「だよなぁ」で終わった話なんですが、
こと、RPGにおけるレベル上げという大きな枠の話の場合、そうではないと思うんですよ。
何度も話してますが、RPG好きにもいろんなタイプの人が居るので。

あと、新たな投稿があるたびに、聞かれている重要な点をスルーされていることが多く、会話のキャッチボールが成り立っていない印象を受けましたので、
批判点のズレと、文章によるコミュニケーション技術のなってなさ(マナー)という2つの点について「ちょっとそれはないよ」と言いたかったのです。
今回も結局ロマサガ3のザコ敵に関する話や、「死ぬ要素がない」と断言された話にも相当な穴があったと思うのですが、スルーですし……。


そして、事あるごとに「どのRPGは自分にはカンタンすぎた」とか、
「やり込みプレイという感覚ではなくて、そのくらい制限して遊ぶことが自分にとっては普通のこと」ということを端々に書かれています。
これが余計なのです。わざわざ書く以上、誰かに伝えるためのものだと思いますが、こんなことをわざわざ誰かに伝えて何になるというのか。
自分の心の中でだけ思っておけばいいことです。

そのRPGを苦戦して遊んだ人にとっては単なる嫌味にも聞こえますし、どう解釈しても、ただの自慢話の域を出ないんですよ。
子供じゃないんだから、公の場でそんなこと言うのはやめようよ、という意味で
「アナタの頭の中でだけコッソリ思っておけばいいことなんじゃないの?」とも書いたことがありますが、
その後も繰り返されたので、いい加減、キツめに言わんと分からんか、と誇張して「俺様」という表現を使いました。


ここに来る人は皆ゲーム好きだと思うんです。まあ訪問者は少ないですが、いろんなタイプの人が見ている。
その中には、clccocpさんが嫌うレベル上げも、マイペースでコツコツやるのが好きな人が居るかもしれない。
そういう人が見たら、自分の遊び方を全力で否定されて、イヤーな気持ちになる人も居るでしょう。
自分の好きなゲームを「作品として劣っている」とまで話す人が居るのを見たら、それこそそんな掲示板、いやサイトごと近付かなくなる可能性もある。
ここの管理人である私としてはそういうことを避けたいし、私本人も同意できない内容の主張には反論せざるを得ません。

そこだけは分かってほしかったのと、ゲームに限ったことではなく、何かを批判するときは細心の注意を払ってほしい。
「それは違うだろ」という反対意見がほぼ出ないくらいの説得力を持った内容でないと、何かと問題になりやすいものです。
もし今までもその調子で何かを話していて特に問題にならなかったというなら、それは周りの人間がグッと我慢してくれていたのです。
 

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