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(無題)

 投稿者:夢崎  投稿日:2016年10月14日(金)18時39分46秒
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  > なぜなら確実に酔って吐くか、目が疲れきってボロボロになってしまうからです(´;ω;`)

VRについては私もまだ体験したことがないので、酔う性質のものなのかどうかは分かりませんが、
なんかそういう注意書きがあったような気がしないでもありません。
うーん、やっぱり酔うのかなぁ。程度によっては普及に支障が出そうですよね。


ゲームの3D酔いに関しては持論がありまして、
「視点変更中の"過程"も、律儀にしっかり見てしまっているからではないか」というものです。
実際に現実世界で視点を変えてみると分かるのですが、
人間が視点を変えるとき、その"過程"は意外なほど見ていません。

たとえば正面を向いていて、真右にある建物を見ようとしたとき、
脳と目はすでに建物に意識がいっていて、右斜め前にあるものは大して見ていません。
視点の移動中、一瞬、無意識にまばたきをしていることが多いはずです。
過程をあえて意識せずに「右」という結果にのみ意識を集中しているため、酔わないのではないかと思うのです。
フィギュアスケート選手の「回転中は同じ一点のみを見続ける」というのに似ているかもしれません。

これが3Dのゲームになると、振るのが自分の頭ではないため、「無意識のまばたき」ができず、"旋回中の視界" を見てしまいます。
ここが3D酔いの最大のガンなのではないかと。
VRの場合、自分の頭の動きがそのまま視点変更になりそうなので、逆に酔いづらい可能性も考えていたのですが、
まあこればっかりは実際にやってみないとわからんですよね……。


この他にも「自分の予測しない視界の揺さぶりや身体的な揺さぶり、
または視界の情報と体が感じている情報のズレ」が続くと「酔い」になるのではないか、とも思います。
これはどちらかというと車酔いの原因に近いものです。
初期のPS1のゲームなどは3Dであることのアピールのためか、
プレイヤーの意志に反して、やたら強制的に視界をぐわんぐわんと回すものもあったので、
3D酔いというものが生まれ始めた頃にそういうことをしたせいで、余計ひどかったのではないかと思います。


> 3D機能も同様の理由で全くダメだったのですが、ああいうのが普通にやれる人が羨ましいすね。
> ゲーム大好き人間なのに昔から目が弱い(気を抜くとすぐ眼病になる)のでなかなか苦労しております。

なるほど、こればっかりはどうしようもないのかもしれないですね……。

当時、たいへん3D酔いしやすくて「FPSとかの主観視点のゲームは絶対無理」と言っていた友人が、
慣れもあったのか、現在ではそこそこ遊べるようになっているようです。
これまた私の勝手な持論ですが、慣れによって「視点変更後の画面予測」がだいたいできるようになり、
脳が処理しやすくなったんじゃないかなぁ……とか思っています。



> VRは周囲の様子が見れないのでいけませんな。

ですねぇ。一人暮らしじゃないと安心して遊べないような。
いや、一人暮らしでも、音をイヤホンから取っていたら、
泥棒が入ってきた物音とかも聞こえなさそうで危ないかもなぁ。
ヘッドマウントディスプレイを付けたまま密室で死んでいる死体が発見される「VR殺人事件」……
フフ、さあ誰が一番最初に書くかな……。


> 必死に予約しようとしてましたが、超高速買い物カゴクリックが無理ゲーだったので

この前のクラシックファミコンも似たような状況でしたが、
明け方にチェックしていたらアマゾンから定価の出品があって、神速で注文完了までもっていきました。
別に限定品じゃないだろうから、いつかは普通に出荷されると思いますけど、
あんまり時間が経ちすぎると興味も薄れそうで……。
多分、二次出荷分なので、12月頃かなぁ……。
 
 
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